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入力をなるべく省力化しよう

入力をなるべく省力化しよう

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主に弥生会計についてなるべく早く正確に入力できる方法をまとめます。

まず入力そのものをやめられる弥生スマート取引取込

インターネットバンキングご利用の場合は最初に登録しておけば二回目以降は自動的に仕分けを作成してインポート

一度体験するとやめられないシステムです。

まず最初に弥生17シリーズ購入 事前に弥生ドライブなども登録しておきましょう  ファイル画面からスマート取引取込を選択します。

最初に仕分けを取り込む金融機関(インターネットバンキング対応)を登録します。 利用者コードでないと入れないので管理者コード以外の登録をしていない場合は

インターネットバンキングで利用者コード(承認行為などに制限があるもの)を作成しておきます。

登録してガイダンス通り仕分けが入ると最初の段階では勘定科目が違っていたり、未確定のものがたくさんあります。

ここを最初だけ大変でも仕分けを登録しておくと次回から登録したところは間違えなく仕分けします。

またカード利用情報も同様に取り込めるためなるべく現金取引を減らしカードとネットバンキングを利用すれば仕分けもかなり楽になるのではないでしょうか

いきなり上級の説明をしてしまいましたが、通常の入力です。 まず事前に弥生会計を使いやすくチューンアップ オプションの環境設定で 初期値のある項目をスキップするにチェック

帳簿や伝票入力時に直前に使用した科目、部門を次回の初期値として表示するにチェックを入れます。

帳簿の取引確認をするにはチェックを入れないように サーチキー方式は英字でフィルター方式 前方一致 入力するたびに仕分辞書選択が出る場合は表示設定でスキップするにチェック

また通常の入力はエクセル同様マウスを使わないのがポイントです。 コピーや摘要登録をたくさん使うため以下の編集キー(Ctrl+E)は最低限使いましょう

Ctrl+E+L=行コピー  Ctrl+Delete=行削除

Ctrl+E+Y=行貼り付け

前の行の項目を写す場合はCtrl+Fが便利です。

仕分けの検索は仕分日記帳でF3を押す

振替伝票はF12で登録

振替伝票入力で給与仕分けなどをコピーしたい場合 コピーする仕分けをダブルクリックでだし日付のところでCtrl+Rして入力F12で登録

科目設定や補助を大量に使いたい場合はエクセルシートで入力すると自動的に補助仕分けを作ることができます。

エクセルをcsvで保存するのですが

A欄 2000と記載

D欄に 日付 2017/09/30という形式です

E欄に借方科目

F欄にE欄の補助科目 補助なければブランク

G欄がE科目の部門 部門なければブランク

Hは消費税の取引区分 対象外とか課税売上8% ここもIF関数で現金や預金は対象外それ以外は課税売上8%などと設定します。

I欄に金額

J欄に消費税額(=ROUNDDOWN(I/1.08*0.08,0)を入力)

K欄に貸方金額

L欄にK科目の補助科目 補助なければブランク

M欄にK科目の部門 部門なければブランク

N欄にK科目の消費税区分

O欄に金額

Q欄にOの消費税(=ROUNDDOWN(O/1.08*0.08,0)を入力)

Qが摘要

Tが0

YにNO

このフォーマットを作っておけば現金出納帳エクセルやレジ売上 仕入データなど膨大なデータも一気に変換できるのでおすすめです。

備忘的にずらずら書いてみましたが弥生の場合はなるべく補助科目を使い売掛金、買掛金、手形、預金の不動の数値を合わせる事 摘要を登録してよく使うものを入力しないことが

会計の重要なポイントです。 弥生給与も同様に使えば仕分けが自動で行くのでさらに便利ですね

 

 

はやし会計

http://tsuchiuratax.jp

 

 

 

 

 

 

 

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