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事業ごとの会計(ケーキ屋 洋菓子店 和菓子店)

事業ごとの会計(ケーキ屋 洋菓子店 和菓子店)

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ケーキ屋さんもパン屋同様最初の開店までに多額の投資を必要とする。  
女性客が多く、地方の場合は止めやすい駐車場 
かわいらしい外観内装 雰囲気の良い明るいインテリア  
またすべての店舗形態に共通しているが立地が命 
店舗簡易設備は3年その他の内装造作は建物の耐用年数を考慮して減価償却となる。
看板 駐車場 外構は構築物 電気設備排水設備は15年で償却する。
税務では基本外壁塗装やクロスの張り替えなどは修繕費となるが
目的用途を変更するための修繕は減価償却資産を構成する。
またトイレなどの交換も取替法の考え方のため修繕費でなく
固定資産の取得となる(古いものは除却)
また一定時期に改装することも多く以前の改装は除却という扱いになる。

固定客 利便性を考慮すると駅前、商店街、住宅地一角などが望ましい。
原材料の小麦などを輸入に頼っており高騰していること、
深刻なバター不足などもありケーキの価格の転嫁が困難なこともあり
サイズが小さくなったり種類が減少しているところもある。
 
 比較的不況に強い業種と言えるが消費税アップの直接の影響を
受けないものの消費者の財布のひもは固くなると予想される。
パン以上に生クリームなどを多く使いケーキの鮮度が命なため
日に作ったものはほとんど売り切るため
在庫は原料。包装紙などでそれほど多く製品が残ることはない。 
女性客、地域住民、ネットなどの口コミにより繁盛するため
第一に安全、安心、品質の向上が欠かせない。 
コンビニやスーパーなどのスイートとの差別化を図るため
パティシエの手つくりの「見える」製作現場も製造小売りの強みだ。
 
 ケーキなどは少額なため今まではカード決済なども少なかったが
今後のキャッシュレス時代を見据えカード、キャッシュレス決済 
ポイントカードなどの導入も考えたい
税務調査のポイントは現金商売のため現金売上の計上もれがないか
従業員の給与 材料費用 在庫 外販などの漏れがないかである。

ケーキを試食 販売促進費 スタッフのおやつ 福利厚生費 
得意先に持参 交際費
 
 またパン屋以上にクリスマスシーズン、ハロウイン バレンタインなどの時期に
顧客が集中する。 
 特にクリスマスシーズンは予約制にするところが多い。 
臨時のアルバイト等で対応する。 
夏場などは比較的落ち込むため、パートアルバイトなどをうまく使う必要がある。






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