給与はままならないことが多いのですが、今は会計ソフトも移行が簡単に行えるようになっています。
マニュアルが充実していますのでまずマネーフォワード版 逆も簡単に可能です
次は弥生会計編
「弥生会計」他社ソフトからのデータ移行ガイド|弥生株式会社【公式】
弥生会計はデスクトップ版がありますが弥生給与はデスクトップ版がなくなりました。
それぞれ弥生弥生製品の連携の設定| 弥生製品共通 サポート情報PAP会員経由で購入すると約3割引きとなります。
そのままでは会計事務所と共有できませんので
以下の手順で弥生会計 給与NEXTともに共有作業が必要になります。
弥生会計/弥生給与(Next含む)を顧客と共有する標準手順は「弥生マイポータル」を使った“契約情報取得 → 顧客承認 → 製品登録 → 共有データアクセスです。
弥生給与NEXTは1月からまたは期中からの導入が可能です。
会計事務所側:顧客に「契約情報取得」を申請
弥生マイポータル(Web)で以下を実施します。
- 顧問先を登録
- 「契約情報取得の申請」を送信 → 顧客に弥生からメールが届く(件名: 「【弥生】(会計事務所名)様より弥生製品の契約情報取得が申請されています」)
2️⃣ 顧客側:メールのURLをクリックし承認
顧客が行う操作
- メール内のURLをクリック
- 弥生マイポータル(Web)へログイン
- 契約情報提供の承認
- 共有するサービス(例:弥生会計オンライン/弥生給与 Next)を選択
3️⃣ 会計事務所側:共有サービスを登録
顧客が承認すると、会計事務所側に通知が届きます。
- 弥生マイポータルで「共有するクラウドサービス」を登録 (弥生会計オンライン、弥生給与 Next など)
4️⃣ 会計事務所側:アクセス権を職員に付与
- マイポータル(Web)の「顧問先一覧」から → 顧客データにアクセスする担当者(職員)を設定
5️⃣ 会計事務所側:共有データへアクセス
共有方法は2種類あります。
A. クラウドサービスへ直接アクセス
- マイポータル(Web) → 顧問先選択 → クラウドサービスへアクセス
B. 弥生会計 AE から弥生会計オンラインのデータを開く
- デスクトップの「弥生マイポータル」から顧問先選択
- AEでオンラインデータを開く






















